格安旅行の楽しみと思い出


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画像参照:hans-johnson

現在、多くの格安旅行のプランがあります。予算が限られている中でいかに旅行を楽しむか、色々と計画するのも楽しみのうちです。例えば、飛行機のチケットで急にキャンセルが出た時の格安チケットなどは、通常料金と同じサービス内容で価格が安いのでお得です。
ホテルやリゾート地などで、休日以外の利用者が少ない時の格安プランも休みが取れればお得です。他の客が少なく、のんびり楽しめる上に費用も安く済むからです。
しかし、中には格安の分、サービス内容が異なる場合があるので注意しましょう。
例えば、宿泊施設などで朝食なしや食事なし(素泊まり)で料金が安くなる場合があります。朝食がいらないとか、食事は現地の店を予約している場合はいいのですが、現地で飲食店を見つけられなかった場合は困ることになります。
また、見つけられても、その価格が高ければ、結局手間と費用がかかってしまうことになるので注意が必要です。
電車料金では、有名な青春18切符があります。特急料金のかからない普通電車に1日乗り放題で、2,370円のチケットが5枚1セットで販売されています。
5日間利用するとか、複数の人数で利用する場合はかなり得になります。しかし、無理をして長時間乗り続ける計画をたてると、腰が痛くなったり、足がむくんで靴がのびて後で履けなくなったりします。あまりに無理な計画を立てて、後で疲れて旅行が楽しめないのでは本末転倒です。
無理のない範囲で、うまく計画をたてましょう。例えば、普通料金でも、滋賀から京都、大阪、兵庫の区間を走る新快速は、首都圏の特急列車と同程度の速度でかなり速いので、短時間で長距離を移動できます。
 また、新幹線のかわりに、夜行バスや寝台列車を使用するのも安く済みます。
どこででもぐっすり寝られる人には最適のプランです。しかし、夜行バスでは、椅子に座って背もたれを倒した状態で寝なければならないので、この体勢で良く寝られない人は、翌日寝不足で観光することになります。
寝台列車の安い料金でも、普通の椅子に横になるので、おなかより頭が下がった状態になり寝心地は良くないのです。これも、よく眠れないと翌日の観光に影響が出ます。
このように、自分の目的や体力に合わせて、うまく安い料金で旅行を楽しみましょう。
もし計画と異なっても、それはそれで後で思い返すと良い思い出となります。

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